<冬>眠る前のカラダほぐし習慣

<冬>眠る前のカラダほぐし習慣

翌朝起きた時、ちゃんと寝たのにカラダのだるさが残ったまま~などの経験、みなさんはありますか?

私たちは日常生活の中で気づかない内にカラダを酷使しています。

肉体労働をしていなくても、同じ体制でパソコンにずっと向かっていたり、つい癖で重心をどちらかに傾けたまま家事をしたり・・

日頃酷使された筋肉は、脳からくる指令に素早く反応するために、少し縮こまった状態をキープしています。

この状態を継続していくと、筋肉の緊張(疲労)になります。

 

筋肉が緊張したままだと、睡眠の質が悪くなり、肉体疲労が解消されず、寝ても疲れがなかなか取れないという睡眠負債が溜まります。

疲れは蓄積させず、毎日3分でも良いのでカラダをほぐしてから入眠しましょう。

 

なぜストレッチポールが良いの?

ストレッチポールに乗ることで、手足の重みで全身が優しく伸び、胸が広がり、眠りへの入りがとても良くなり、限られた睡眠時間でも、睡眠の質が改善されます。

背中を始め、体幹部の筋肉がほぐれ、日常生活で縮こまった筋肉が自然にやさしくほぐされます。

これまでストレッチ習慣があまりなかった方も、まずは背中を広げるようにポールに乗って、ゆらゆら揺れてみることから始めてみるのがおススメです。

 


マッサージボールってなに?

マッサージボールは、手が届かない場所のコリをほぐすことができる便利なアイテムです。
肩甲骨や腰などは、凝っていてもなかなか手が届きません。
マッサージボールがあればそんな手の届かない部分にボールを当てて、コロコロと転がすだけでコリがほぐせます。
手で揉むよりも効果的に血行を促進させることができて◎。
忙しい時は髪を乾かしながら足裏で転がすだけでも違います。
また、マッサージボールはピンポイントで刺激を与えられるため、ストレッチ用ポールやフォームローラーと組み合わせて使うとより効果が期待できます。

 

最後に

カラダほぐし習慣は、毎日続けることで自分のカラダの変化や、疲れている部位も気づきやすくなります。
カラダの声に耳を傾けることで、日ごろの気づかぬ習慣(癖)を見直すきっかけにもなります。
また、もしできない日があったとしても自分を責めないで。
ゆるゆるとご自愛ください。

ブログに戻る